お知らせ

やまんばハウスのブログを追加しました。パン販売、メニュー、通信などの最新情報を。
●ホームページを新しくしました。2023.11.16

一人ひとりが主人公!
いきいき暮らす。いきいき働く。いきいき遊ぶ。

精神障がいってなあに?

 精神障がいとは、統合失調症をはじめとする精神科の病気(統合失調症・不安障害・そううつ病・アルコール依存症など)を罹患したために生じる障がいのことをいいます。
特徴としては、病気の症状(意欲の減退・抑うつ・幻聴や妄想など)や、薬の副作用(動きがスローになる・便秘や喉が乾きやすいなど)による生きにくさと、生活能力が弱っているために生じる生きにくさ(生活障害)があります。
 生活障害の質や程度は一人一人異なりますが、例えば、生活の変化に弱い、二つのことを同時にすることが困難、応用や融通がききにくい、断るのが苦手など、さまざまな生活のしにくさがあります。
また、社会的差別・偏見(職業上の不利・住宅の確保の不利など)による生きにくさもあります。
 当事者や周囲の人々が病気に対する理解を深めることが、回復を早め再発を防ぐポイント。精神障がいは当事者の生活が安定することで病状が回復・改善し、障がいの質や程度も変化していくという側面があります。精神科医療や福祉的資源を充実していくことで、障がいをもつ人も、もたない人も生きやすい八丈島にしていきたいものです。

八丈島ロべの会が運営する事業所

就労継続支援B型事務所

仕出し弁当製造販売
パン工房
加工品

生活保護&就労支援B型事業所

生活全般のリハビリ支援

焼き菓子製造販売

清掃作業・昼食作り補助作業

共同生活援助事業

やっとこさ
はいびすかす

共同生活援助事業

特定指定相談支援事業

フェニックスってどんなところ?

障がいや病気があっても安心して働けるよう様々な作業を用意しています。
楽しく働けるようスタッフが支援します。
弁当作業風景
お弁当の配達
パン工房作業風景
月曜日 

食工房「やまんばハウス」では弁当作り・配達。

軽作業では通信作業・ベルマーク切りなど。

火曜日 

パン工房ではパン作り・注文販売。 

軽作業では給食作りなど。

水曜日 

レクリエーション

ドライブ・温泉・会食など。

木曜日 

食工房「やまんばハウス」では弁当作り・配達。

軽作業では通信作業・ベルマーク切りなど。

金曜日 

食工房「やまんばハウス」では弁当作り・配達。

軽作業では通信作業・ベルマーク作りなど。

焼きたてパン
お弁当
軽作業風景

住まう=フェニックスホーム

共同住居型のやっとこさは、朝夕の食事もついて安心健やか生活を目指します。

交流室(リビングダイニング)を囲んで、居室(風呂・トイレ共同)があります。

日常生活に援助の手が必要な人はこちらをどうぞ。

はいびすかすは、トイレ付。自炊設備もあるので、自分でご飯作りにチャレンジ中の人もいます。

はたまた、2部屋使って(うち1部屋は支援者控室)、介助の必要な重度障害を抱えている人もお住まいです。

 

 

住まう=ともちゃんち

ともちゃんちは、南原の海風が心地よい一人暮らし用1戸建てが5棟。

敷地内に世話人室や交流室もあり安心です。

サテライト住宅「スカイハウス」は、一般のアパートを借りて一人暮らしスタイル。

買い物や服薬や家事の援助に生活支援員が必要時伺います。

のびのびってどんなところ?

一人ひとりがその人らしくいられる場所にしたいと日々活動しています。なので、お昼寝する人あり、パソコンで論文作成する人、絵を描く人、お菓子を作る人、手芸をする人、過ごし方はさまざま。でも一つ屋根の下、いつのまにか仲間意識が芽生えて・・・。

 のびのびの活動は、精神障がいの回復や軽減にどんなふうに役に立つのでしょう。仲間ができる、生活のリズムがつく、お昼ご飯が食べられる、作業を通じてリハビリができる、困っていることをスタッフやメンバーに相談できる、ドライブで気分転換、スポーツで体力をつける、などなど。

一人ひとりが抱えている生きにくさは様々。その人らしい生き方を発見することができる場になりますように。

年一回の研修旅行

みんなで行きたいところに行ってみようと、年一回、東京都内はもちろん、北海道、京都、神戸へ研修旅行へ出かけてきました。が、コロナの影響でこの3年間は中止に。

今年(2023年)11月に東京研修旅行が実現することになり、みんな今からワクワクドキドキ!

顧問医をまじえての茶話会(年4回開催)

精神科医。高木俊介さんを囲んで、病気や症状、薬の話に花が咲きます。「薬の副作用のムズムズがつらい、きつい」「じっとしてるむずむずが耐えられなくて足踏みしちゃう」「薬をのむと人間にベールが一枚できる感じで楽になる。薬をのまないと人の刺激がダイレクトすぎて脳にこたえる」…経験と知識をわかちあい、セルフヘルプで症状改善!!

●働く場としての のびのび

・のびのび焼き菓子部

のびのび焼き菓子部では毎週木曜日にお菓子作り、金曜日にラッピングと販売を行っています。

お菓子部ではメンバーの皆さんの”作りたい”や”楽しい”といった気持ちを大切に、メンバー一人ひとりの”自信”や”喜び”へ繋げられるよう日々活動しています。

 

・清掃作業・庭整備作業、昼食作り補助作業等

リハビリも兼ねて、スタッフとともにのびのび建物内外の清掃や整備、そしておいしいと評判の給食作りを行います

相談支援のびのび

障害者総合支援法では、その方がどんな暮らしをしたいのか、そのためにサービスをどのように利用するか、相談支援事業所の相談支援専門員が一人ひとりの「サービス等利用計画」等を作成するように定められています(セルフプランもあり)。

相談支援のびのびでは、障害福祉サービスを利用するために必要な「サービス等利用計画」の作成、利用の調整、定期的なモニタリング(計画の見直し)を行うと共に、医療や生活、就労などに関する困りごとなどの相談を受け付けています。

東京都精神障害計画相談支援従事者養成研修 受講修了者配置

●お問い合わせ

フェニックス(やまんばハウス)
TEL&FAX 04996−2−5079

パン工房
TEL 090−8940−5485

フェニックスホーム
TEL&FAX 04996−2−5471

ともちゃんち

TEL&FAX 04996-9-5817

のびのび
TEL&FAX 04996−9−5817

相談支援のびのび

TEL 080-8876-3974

✉tomo.nasakejima@gmail.com