一人ひとりがその人らしくいられる場所にしたいと日々活動しています。なので、お昼寝する人あり、パソコンで論文作成する人、絵を描く人、お菓子を作る人、手芸をする人、過ごし方はさまざま。でも一つ屋根の下、いつのまにか仲間意識が芽生えて・・・。
のびのびの活動は、精神障がいの回復や軽減にどんなふうに役に立つのでしょう。仲間ができる、生活のリズムがつく、お昼ご飯が食べられる、作業を通じてリハビリができる、困っていることをスタッフやメンバーに相談できる、ドライブで気分転換、スポーツで体力をつける、などなど。
一人ひとりが抱えている生きにくさは様々。その人らしい生き方を発見することができる場になりますように。